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Angel Fish

(Verse1) 静かにそこに居たね まるで深い水槽に棲む 淡水魚みたい ガラス越しの世界 瞳だけが泳いでいた あのライブの熱気も 届かない距離 君の揺れる後ろ髪は まるでエンジェルフィッシュが泳ぐよう 僕はただ見つめる 暗い海の様な君を このまま放っておけない (Pre-Chorus) 何も知らない 君にとっての海 どんなに冷たく 暗くても そこでしか見れない 朝日もあるんだ 僕の側で息をして欲しい (Chorus) アクセルを踏み込んだ Midnight Groove 君からのこの気持ち 気がつくとCoastline Drive 暗い海でも 僕がいるから もう少し このまま 飛ばさせて あのライブは、もうじき終わる (Verse 2) カーステレオから流れる ローファイなR&B、この鼓動とリンクする 助手席の君は 静かに窓の外 ビル群を映す瞳 何を考えてる きっと 僕にとって 君はとっておきのグルーヴ この夜を越えて 街灯が 標識を照らすたび 君の心と 僕の心重なっていく (Pre-Chorus) 何も知らない 君にとっての海 どんなに冷たく 暗くても そこでしか見れない 朝日もあるんだ 僕の側で 息をして欲しい (Chorus) アクセルを踏み込んだ Midnight Groove 君からのこの気持ち 気がつくとCoastline Drive 暗い海でも 僕がいるから もう少し このまま 飛ばさせて あのライブは、もうじき終わる (Verse 3) 波の音だけが 僕らを包む 二人で見た 夜明けのオレンジ 光に照らされ 君の頬を伝った 「心を開くって、こういう事なんだね」 小さくつぶやいた 君の声が震えてた 「涙はこうやって出るものなんだ」と 海辺で初めて 笑った 君の顔 (Chorus) アクセルを踏み込んだ Midnight Groove 君からのこの気持ち 気がつくとCoastline Drive 暗い海が見たいって 怖くないから そこにしかない 朝日もあるんだ 僕の側で息をして欲しい あのライブは、もうじき終わる