[intro] 視神経 焼き切る ENTENKA 逃げられない [verse1] 酷く乾いた喉奥 張り付いた言い訳 込み上げる弱音 飲み込んで足がすくむ [verse2] 痛い光放つ君は 振り返らない 血が滲む裸足で 這いつくばって進む [pre-chorus1] 眩暈がするほど 高く立ち塞がる背中 ここで立ち止まるのは もう許されない [chorus1] 脳天 ぶち抜くように ギラつく太陽 圧倒的引力 抗えない 惨めな逃げ場 全部ここで打ち砕け 焼け付くような痛み 丸抱えて走れ このまま灰になっても 食らいついてやる [interlude] [verse3] 焼け焦げた 自分の重い影 引き摺って 倒れても 爪を突き立てて 追いかけてる [verse4] 振り返りもせず君は 遠ざかってゆく 無慈悲なその背中が 恐ろしいほど綺麗 [pre-chorus2] 脚にこびりついた嘘 今振り払え これ以上誤魔化して 生きるのはごめんだ [chorus2] 曇天 貫くように 嘲る太陽 圧倒的閃光 逃げられない 見え透く妥協は 全部ここで踏み潰せ 赤い血 泥水 すすってでも 立ち上がれ このまま朽ち果てようと 食らいついてやる [interlude] [bridge] 黒焦げた素肌 激しく命を燃やす これが生きてる証拠だ 刻み込め [chorus3] 脳天 ぶち抜くように ギラつく太陽 喉がはちきれても 叫び散らせ 退路なんて最初から すべて断ち切って 目眩むような光 睨みつけて走れ このまま塵になっても 這い上がってやる [chorus4] 脳天 ぶち抜くように ギラつく太陽 圧倒的引力 抗えない 惨めな逃げ場 全部ここで打ち砕け 焼け付くような痛み 丸抱えて走れ このまま灰になっても 食らいついてやる