
[Verse 1] 窓の外は午後の色 角砂糖みたいに静か 君がそっと笑うたび カップの中が揺れた 古い木のテーブル越し 指先だけでわかる距離 言いかけた言葉たちが 泡になってのぼるよ [Pre-Chorus] ねえ、こんな近くで 遠回りしてたね いまなら言えるよ 少しだけ [Chorus] 君はクリームソーダ、僕はレモンスカッシュ 混ざらないまま なぜかうれしい 君はクリームソーダ、僕はレモンスカッシュ 違うままでいい 今日が好きだよ [Verse 2] 銀のスプーンが鳴るたび 秘密みたいに頬が熱い 君の視線を受け止めて 僕は少し背を伸ばす メニューの端のすみっこで 未来みたいな名前を探す ありふれた午後のはずが なぜか特別になる [Pre-Chorus] ねえ、気取ったまま 本音を隠してた だけどこの一言で コクリそう [Chorus] 君はクリームソーダ、僕はレモンスカッシュ 混ざらないまま なぜかうれしい 君はクリームソーダ、僕はレモンスカッシュ 違うままでいい 今日が好きだよ [Bridge] 夕方の色に 少しだけ溶けて 帰り道の前で もう一回見つめた 甘さと酸っぱさ 名前をつけなくても ふたりならきっと ちゃんと始まる [Final Chorus] 君はクリームソーダ、僕はレモンスカッシュ 混ざらないまま もっとうれしい 君はクリームソーダ、僕はレモンスカッシュ 違うままでいい ずっと好きだよ

