
秋色センチメンタル - elen cover.
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V5.5
風の匂いが変わり始めて 枯葉が靴音に寄り添う もう少しだけ優しくなれたら 泣かせなかったかな 言えなかった言葉の重さに 胸が少し痛んだ 紅く 燃える 木々の季節に 僕はまだ 独り取り残されて あの日の言葉だけが 今も胸を締めつける サヨナラの意味を今 初めて知った気がする 気付いたときには 季節は流れて、Ah... 一人きりで駅まで歩いた 影を探していた 手のひらの温度が足りなくて 思い出だけを握ってる 淡く 揺れる 街の灯りに 僕はまだ 独り立ち尽くしてる あの日の言葉だけが 今も胸を締めつける サヨナラの意味を今 初めて知った気がする 気付いたときには 季節は流れて、Ah... あの日の言葉だけが 今も胸を締めつける サヨナラの意味を今 初めて知った気がする 気付いたときには 季節は流れて、Ah... 散りゆく紅葉に 君を見た どれだけ時が過ぎても 心はまだ 君を抱いている 嗚呼、どうして… 僕は..... 冷たい風が通り過ぎて 心だけが秋を 抱いていた


