
[Intro Spoken] Bonsoir, mes amis... 今夜も私は、 あなたのことだけを考えていました。 ええ、安心してください。 まだ生きていますから。 [Verse 1] 白百合の香りをまとい 鏡の前で口紅を引く あなたが好きだと言った色を 少しだけ濃く重ねてみる 窓辺に揺れる月の影 紅茶はすでに冷めている でも大丈夫 あなたはいつか来る そうでしょう? [Chorus] 愛しているわ 誰よりも あなたよりも 愛しているわ あなたの癖も 傷跡も 昨日の嘘も 全部好き 愛しているわ だからこそ 逃げないでね 逃げないでね 逃げないでね お願いだから [Verse 2] 街角で見かけた背中が あなたじゃなくて安心した だってもしも あなただったら 今日も偶然会えたことになるもの 手紙はもう百三十通 返事はまだ来ていない きっと忙しいだけよね そうよね そうでしょう? [Bridge] 薔薇には棘があるように 愛には少し痛みがいる 絹の手袋のその中で 爪を研いでいるだけよ 別に 怒ってなんか いないわ [Chorus] 愛しているわ 誰よりも 神様よりも 愛しているわ あなたの未来 あなたの夢 あなたが知らない記憶まで 愛しているわ だからこそ 忘れないでね 忘れないでね 忘れないでね 私のことを [Finale] もしも世界が終わるなら 最後の拍手をくださいな 私は笑顔でお辞儀する 真紅のドレスを翻して そして静かに あなたの隣へ 帰るだけ [Outro Spoken] Bonsoir... また明日。 たぶん。 あなたの部屋の近くで。


