
[Intro] (Sound of wind chimes gently swaying, canvas stretching, clock ticking slowly) [Whisper] "Is the next sky decided? The sun is waiting to peek through." [Verse 1] 古びた部屋で 雲を編み込んで 永遠のような 青を切り取る 刷毛先ひとつで 世界の表情を変える 水たまりに 雨の記憶を溶かして [Pre-Chorus] 「どこも雨なんだから、準備なんて無駄だよ」 見習いのボクが そう呟くたび 古き蒼(あお)を知るあなたは 遠い空を見つめて 「明日のために 虹を仕舞うのさ」 [Chorus] 広げろキャンバス 一番高い場所で 今日の陽射しを ここに閉じ込めて 雨雲の裏側 そっと隠した 秘密の青で 世界を染め上げる 見習いのまなざし あなたの背中を追って いつか憧れた あの空へ手を伸ばす [Verse 2] 「この色はどう?」と差し出されたのは 遥かな層(かさなり)のグラデーション まじりけのない 純粋な光の欠片 ボクの心も 静かに洗われてゆく [Pre-Chorus 2] 「今日の色はこれでいいかな?」と問うあなたは 誰よりも空を知る 静かな瞳で 昨日よりずっと 高く澄み切った 世界を塗るための 呼吸を教えてくれる [Chorus] 広げろキャンバス 一番高い場所で 明日の光を ここに閉じ込めて 雨雲の裏側 そっと隠した 秘密の青で 世界を染め上げる 見習いのまなざし あなたの背中を追って いつか憧れた あの空へ手を伸ばす [Bridge] (Orchestral swell, strings soaring high with Harp arpeggios, sounds of gears turning) 降り続く雨が あがるとき 一番綺麗な 青を届けに行くから 見習いから いつかあの高みへ まだ見ぬ理想の空を ボクが塗る日まで [Chorus] 広げろキャンバス 一番高い場所で 明日へ続く 虹を閉じ込めて 雨雲の裏側 そっと隠した 秘密の青で 世界を染め上げる 「今日の空の色、これでいいですか?」 静かな工房に 青が満ちていく [Outro] 時計の針がゆっくり回る また新しい 空を作るんだ (Harp and Celesta sparkles, wind chimes sound) [Whisper] "The sky is ready. Are you watching, world?" (Final sweeping sound of strings, fading into the blue)

