【Intro】 【Verse1】 眠らない街の色 フロントガラスをすべって 流れる景色だけが 私の心 映している 【Pre-Chorus】 深い息を吸い込んで 今日の傷をそっと沈めた 【Chorus】 ネオンの呼吸に溶けて 静かな夜が満ちていく 誰にも届かないこの距離で やっと素直になれそうで ひとりきりのハイウェイでも 不思議と怖くはなかった 【Instrumental】 【Verse2】 信号が変わるたび 少しだけ未来揺れて 戻れないことばかり そっと助手席に置いてきた 【Pre-Chorus2】 窓に映る私が 少し優しく見えた夜 【Chorus2】 ネオンの呼吸に抱かれ 静けさが胸をゆるめる 言葉にできない想いさえ 流れていく音の中で 速度を落とした心だけが まだ誰かを探していた 【Bridge】 雨粒が合図みたいに リズム刻んで寄り添った 「それでいいよ」なんて 夜がそっと呟いた 【Final Chorus】 ネオンの呼吸を吸い込んで ひとつずつ手放していく 戻りたい場所があっても 進むしかないこと知ってる このまま夜が明けるまで 静かに走り続けたい 【Instrumental】