
[intro instrumental] [Verse 1] 答えから目を 逸らすように 遠回りだけ うまくなって 親ガチャ引き当てただけの そんな人生を 生きていた [Chorus 1] 出来の悪いVRみたいに この世界は ゆがんでる まわりの温度も わからない 誰かの痛みも 触れられない 冷たい誰かの現実を 知らないままで 生きている [Verse 2] 当たり障りなく 丸くなり 本音を吐くのを やめていた 病気の予後みたいに ただ じっとなおるのを 待っている [Bridge] 原因と 結果の 区別も 曖昧になり 誰かの痛みの 外側で 静かに 息をしていた [Chorus 2] 出来の悪いVRみたいに この世界は ちぐはぐで 表情さえも 読めなくて 本当の声も 届かない 空を切るだけの現実が 目の前で 続いてる [Outro] 素手のままで 触れてみたい 素顔のままで 笑ってみたい 出来の悪いVRみたいに この世界は ゆがんでる ログアウトも出来ないまま 僕らは 今日を 生きている [Ending Instrumental]

