[intro] [verse 1] 触れたいだけなのに胸がシュワシュワする 何もない私だけど 名前を呼ばれるたび 世界の音が少し明るくなる [pre-chorus] 恋ってこんなにも サイダーみたいに苦くて甘いのね [chorus] 泡みたいな想いでもぱっと消える恋でも あなたの笑顔だけは薄まらなくて困る お願い、こんな気持ちを 知らないままでいさせて [interlude] [verse 2] 夕方のコンビニ氷の音が揺れる 気づけばずっと胸がパチパチしてた 大した言葉じゃないのに なぜかずっと繰り返してしまう [pre-chorus 2] 手に持ったこれが少し温くなったのに 私の気持ちはまだ弾け続けているの [chorus 2] 泡みたいな想いでもぱっと消える恋でも あなたの笑顔だけは薄まらなくて困る それでも、零れ落ちそうで ぎゅっと両手で抱きしめたくなる [bridge] あなたが消えたら音が止まる 小さな泡が浮かんでいく 消える前に伝えたかった言葉がある [final chorus] 泡になって消える恋でも一瞬で散る想いでも あなたを想うたび強く苦しく甘くなる この胸の泡が抜けないように どうか少しだけでもいい私の方を向いて [outro] 弾けては消える 淡い恋の泡のなかで あなたを想い続けてる