
[Intro] (A serene piano melody is mixed with a slight noise, like a sandstorm..) (Sing at a good tempo) [Verse 1] 飾り立てた言葉のドレスを脱ぎ捨てて 鏡の中 どこにもない自分を見つめた 誰かの引いた境界線(ライン)に怯えて 息を止めるのは もう終わりにしよう [Verse 2] 雨上がりの路地裏 アスファルトの熱 不揃いな影が 自由を欲しがっている 綺麗な庭園(はこにわ)には居場所はない 僕は僕のまま この土に根を張るだけ [Pre-Chorus] 何色(なにいろ)でもない 淡い衝動が 胸の奥で 静かに熱を帯びていく [Chorus] 咲き誇れ 名もなき「自由」を纏って 震える指先で 明日の空をなぞる アスチルベの揺らめきに 嘘はないから ありのままの愛で この夜を燃やして Unchained, just let it bloom. [Verse 3] 完璧な答えなんて どこにもないさ 傷つくたびに 心は透明に透き通る 誰のためのルールだというのか 不器用な歩幅が 僕のプライドだ [Pre-Chorus] 孤独の淵で 見つけた光が 静寂を切り裂き 高鳴りへと変わる [Chorus] 解き放て 気取らない愛を掲げて 誰のためでもない 僕だけの鼓動を アスチルベの白さが 闇に溶けても 飾らない願いは まだ消えはしないから Unchained, find your way. [Bridge] (Guitar solo: The distorted sound gradually intensifies, as if weeping.) 縛られた鎖を 優しく解いて 無防備な心で ただ風に吹かれよう 飾らない自分を 許せるその日まで [Guitar Solo - Emotional & Powerful] [Chorus] 咲き誇れ 剥き出しの「自由」を歌って 何万回だって 僕は僕を選び取る アスチルベの揺らめきは 消えやしない 飾らないこの愛で 世界を塗り替えて Unchained, just let it bloom. [End]

