[Verse 1] 拝啓 父へ もうすぐ僕も あなたが旅立った頃と 同じ歳になります あの日も 今日みたいに 夏の日差しが眩しくて 静かに流れる時間だけが 心を置き去りにしました [pre chorus] 今でも思い出すよ 大きな背中 大きな手 どんな時も優しく 僕を包んでくれた温もり [chorus] なのに僕は 何ひとつ親孝行もできないまま 「ありがとう」さえ 照れくさくて言えませんでした あなたを見送った あの日も 涙は なぜか出なくて 夢なのか 現実なのか ただ空を見上げていました [Verse 3] そちらの世界では 穏やかに笑っていますか? 痛みも悲しみもない場所で ゆっくり休めていますか? [pre chorus] 季節が巡るたびに あなたを思い出します 会えなくても 愛は消えないものなんですね [Chorus] 親愛なる父よ 覚えてます 豪快な笑い声も くだらないオヤジギャグも 今さら涙溢れてきます 「元気でやれよ」 あの日の声が聞こえるたび あなたは今も 僕の心で生きています [interlude] [Bridge] いつか僕も そちらへ向かう日が来たなら 昔みたいに肩を並べて 酒でも飲みましょう [Last Chorus] 親愛なる父へ あなたがくれた愛を抱いて 今日も明日も歩いていきます 今も昔も あなたは僕の最高の父だから ありがとう たくさんの愛を… 親愛なる父よ あなたは永遠に 僕の心に生きています


