[Verse1] 紅く染まる月夜に咲く 黒薔薇の棘に触れたなら 囁くのは堕天の詩 甘く切なく誘(いざな)う [Pre-chorus1] 瞳・目を閉じれば 影が躍る 狂おしく揺れる炎のように [Chorus1] 咲き誇れ Schwarz Rosenlied この身焦がすほどに 美しく散る運命(さだめ)さえ 愛しさに変えて 白く染まる嘆きの夜 涙さえも黒に染まる この身焦がすほどに 美しく散る運命[さだめ]さえ 愛しさに変えて [Verse2] 白く染まる嘆きの夜 涙さえも黒に染まる 奏でるのは禁忌の調べ 闇に堕ちていく [Pre-chorus2] 絡み合う運命の鎖 逃れられぬ薔薇の呪い [Chorus2] 燃え上がれ Schwarz Rosenlied この心震わせ 刹那に燃ゆる命なら 美しく散れ {Bridge] 薔薇の棘に滴る愛 罪に染まる口づけを 嗤(わら)うように受け止めて 堕ちていこう もっと深く [Instrumental] [Final chorus] 響き渡れ Schwarz Rosenlied 闇を切り裂くように 紅く咲いて散る運命(さだめ) その手で抱きしめて 月影に揺れる黒薔薇よ 永遠に枯れぬままで 響き渡れ Schwarz Rosenlied 闇を切り裂くように 紅く咲いて散る運命(さだめ) その手で抱きしめて [Outro] (絡み合う運命の鎖) (逃れられぬ薔薇の呪い)