[Verse 1] 高い塀の上 バランスとって 君の部屋の明かり 見下ろしていた 「おいで」なんて 甘い声で 手招きしないで ズルいよな [Pre-Chorus] 濡れたアスファルト 冷たくて 本当は震えてる 爪先 愛想よくなんて できないの 過去の傷跡が 疼くから [Chorus] 近づきたい 近づけない 1.5メートルの距離 差し出された傘に わざと牙を剥く 優しくしないで 慣れてしまうのが怖いよ もしも明日 その手が なくなったら? ひとりぼっちの夜に 戻れない気がして また路地裏へ 逃げ込むの [Verse 2] 自由気ままな フリをして 首輪のない日々 誇ってた でもガラス越し 映る姿 誰より愛を 欲しがってる [Bridge] 喉の奥 ゴロゴロと 鳴りそうな本音 必死に飲み込んで 睨みつけた 「可愛くないね」って 笑ってよ そうすれば 期待せずに済むのに [Chorus] 信じたい 信じれない 臆病なプライド 窓を開けないで 心が濡れちゃう 温かいミルクも 名前もいらない 嘘つき 本当は今すぐ 抱きしめてほしい 冷え切ったこの身体(カラダ) 溶かしてほしい でもね まだ 降りられない 高い塀の上 [Outro] Meow... I'm crying in the rain. Please find me, but don't catch me. Just a stray heart.