[Verse 1] 君が去る前 光は金色で 袖の端を やわらかく染めた 手を伸ばさなかった いつもそう ただ ゆっくり遠ざかる君を見てた [Pre-Chorus] きっと そういうものなんだ 気づいたその瞬間には もう 彼女は遠くて—— [Chorus] 美しかった ただ彼女が在ったから 儚いからこそ 美しい 涙の向こう 消えてく彼女を抱いて それを「信じること」と呼んだ [Verse 2] 地面に散った 桜色のノイズ 音もなく 季節がほどけてく 彼女は留まれず すり抜けていった それでも 愛していた [Pre-Chorus] きっと そういうものなんだ 気づいたその瞬間には もう 彼女は遠くて—— [Chorus] 美しかった ただ彼女が在ったから 儚いからこそ 美しい 涙の向こう 消えてく彼女を抱いて それを「信じること」と呼んだ [Bridge] 早すぎるくらいに 手放せば それだけが 君を君のまま残せるのかな [Final Chorus] 美しかった ただ彼女が在ったから 儚いからこそ 美しい 涙の向こう 消えてく彼女を抱いて それを…… 「信じること」と……呼んだ


