
日向の端で 目をつむる 水面の光が 心を濁し 靴の染みに 顔が晴れる 誰かの道を 羨む夜に 虫が舞う 蛍光灯 踊る影が とても綺麗で 朝が来るなと怯えていても 朝が来るたびあなたに逢いたい 嗚呼 愛したいから 苦しいんだ 愛してるから 苦しいんだ 死にたいわけじゃない ただ消えたい夜だってある それでもあなたの顔が 見たくなる 明日を歌えば 誰かになれた 持っているものを 全て捨てれば 昨日のあなたが 近くに見える 今日を歌えば 私のままで あなたの明日と 歩めるのかな 昨日のあなたが 私の手を引く 明日が綺麗で目を塞いでも 明日が来るたびあなたに…あなたに 嗚呼 愛したいから 苦しいんだ 愛してるから 苦しいんだ 死にたいわけじゃない ただ消えたい夜だってある それでもあなたのことを… 愛したいから… 愛してるから…

