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僕が僕を信じる日

窓に映った僕は 少しだけ疲れて見えた うまく笑えてるかな 誰にも聞けないまま 叶えたい夢の数だけ 傷も増えていったけど 手放せない想いだけは 今もここにある 「もういいか」って呟くたび 胸の奥で声がした 消えそうな灯りでも まだ終わりじゃないと まだ足りない まだ届かない そんな今日を繰り返して それでもなお 歩いてきた この足跡を知っている 誰にも見せなかった涙が 明日へ続く道になる 願いじゃない 誓いなんだ 僕が僕を信じる日は 眩しい誰かを見るたび 小さくなった心がいた だけど本当に越えたいのは 昨日までの自分だった 遠回りした季節にも 意味はあったと思いたい 何度も立ち止まりながら ここまで来たから 正解なんてなくていい 不器用なままでいい この鼓動だけは 嘘をつけないから まだ見えない まだ掴めない 未来ばかり追いかけても 確かに今 この瞬間を 僕は生きているんだ 報われなかった夜さえも 光へ変わる日が来るから 願いじゃない 誓いなんだ 僕が僕を信じる日は ねぇ あの日の僕は 未来の僕を信じられただろうか 悔しさも 弱さも 全部抱えたままで ここまで来たんだ まだ足りない まだ届かない だから今日も夢を見るんだ 転んだ日も 泣いた日々も 全部この場所へ続いていた 誰にも見えない傷跡が 僕だけの強さになっていく もう迷わない 胸を張って 僕は僕を信じていく 朝焼けが空を染める 昨日までの僕を包むように 完璧じゃなくていい 強くなくてもいい ただ一歩だけ 前へ その先で待っている 未来へ 今日が 僕が僕を信じる日