[Verse 1] 月をすくう指先 白い息がほどけてく まだ言えない気持ちが 星のあいだ浮かんでる [Chorus] 夜の森で息をする 光が頬を撫でていく 名前もない空気さえ きみと分けあえばあたたかい 夜の森で目を閉じる 星がまぶたに降りてくる この静かな世界ごと 抱きしめたいまま帰れない (ねぇ) [Verse 2] 木々の影 ゆれる音 遠くフクロウが呼んでる ことばよりも深い場所 心だけが触れている [Chorus] 夜の森で息をする 光が胸を染めていく かすかに揺れる空気を 逃さないように抱きよせる 夜の森で目を閉じる 星のかけらを飲みこんで ふたりだけの暗闇が 朝に溶けても消えないよ (ずっと)


