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ガラスの木漏れ日(유리창에 비친 나뭇잎 사이 햇살)

V5.5

【Intro】 白いカーテンが揺れるたび 机の上を光が渡る 読みかけの本は閉じたままで 午後だけが静かに進んでいた 【Verse 1】 窓辺に並ぶ小さな瓶 風が色を映してゆく 触れられそうで届かない 季節の匂いが漂った 紅茶の湯気の向こう側 淡い景色がほどけてく 何も話さない時間さえ 心をやさしく満たしてた 【Pre Chorus】 木の葉が描く影の模様 ゆっくり床に踊ってる 【Chorus】 光を集めて 風をつないで 透明な午後を抱きしめる 静かな鼓動が 胸に響いて 今日という色を重ねてゆく 【Verse 2】 遠く聞こえる自転車のベル 空へ溶けて消えていく 開いたままの窓の向こう 青い雲が流れていた 小さな幸せはいつでも 名前を持たずに現れる 振り返るたび増えてゆく やさしい記憶の欠片たち 【Bridge】 季節はそっとページをめくり 新しい光を運んでくる 見えない未来を恐れずに この風の中を歩いてゆく 【Final Chorus】 ガラスの木漏れ日 胸に映して 揺れる光を集めながら 明日へつないでゆく ガラスの木漏れ日 風に包まれて ありふれた午後のぬくもりを ずっと忘れない 【Outro】 窓に残った光の粒 静かな部屋に揺れている 目を閉じればあの日の風が そっと心を通り抜ける