[Verse 1] コンビニの前で 溶けかけたアイス舐めてた 「今年やばくない?」って 君が笑う それだけで苦しい [Chorus] 過去最高気温のせいかな? 胸のあたり ずっと熱いのは 君の横顔 見るたびに 息が浅くなる 日焼けした指が触れた瞬間 世界が少し歪んで見えた 汗のせいって言い訳して 目をそらした [Verse 2] 蝉の声 うるさい なのに君の声だけ追いかける ペットボトル回して ストローかじる癖まで好きになる [Chorus] 過去最高気温のせいだよ 眠れない夜 増えていくのは 昼間の会話 巻き戻し ひとり再生する スマホ握ったままの指先が 送れない文字 なぞっている 「好き」もきっと暑さのせい そう思いたい [Bridge] 打ち上がる花 見上げた瞬間 隣り合う肩 触れたままで お願い この夏が 終わりませんように (ねえ) [Chorus] 過去最高気温のせいでしょ? 来年まで君を想うのは 季節変わって 風が変わっても 消えないこの熱 もしも同じ空の下できっと 君も少し 息苦しいなら それも全部 暑さのせいって 笑っていたいね


