
[Verse 1] いつものように 笑う君 いつものように 隣にいる 「海へ行こう」って 誘う声 嬉しいなんて 言えなくて くだらない話 聞きながら 気づけばまた 夜になって 「またね」って手を振る君を 少しだけ 目で追ってた [Pre-Chorus] 君のことを 好きだと言う誰かが いることくらい 知ってるけど [Chorus] 誰にも 渡したくない そんなこと 言えるはずなくて 君が誰かと笑うたび 胸の奥が 痛くなる 誰にも 渡したくない でも君を 縛りたくはない だから今日も いつも通り 「また明日」って 笑った [Verse 2] 「モテるんだね」って 笑う君に 「そうかな」なんて 答えたけど 本当は君のほうが ずっと 気になってる 君はきっと 気づいてない 振り向く人が いることも その笑顔だけで 誰かの心を さらってしまう ことも [Pre-Chorus 2] もし君が 誰かを選んだら 俺はちゃんと 笑えるかな [Chorus 2] 誰にも 渡したくない 初めてそう 思ってしまった 君の隣にいる時間を 失うのが 怖くなる 友達のままじゃ 嫌なんだ もう ごまかしたくない この気持ちを 隠すほど 君が遠くなる気がした [Bridge] 夜の海 君が隣で笑ってる 波の音だけ 静かに聞こえてる こんな時間が ずっと続けばいい だけど―― 「好きな人、いる?」 その言葉に 息を止めた [Build] いるよ ずっと前から 決まってた 君だった [Final Chorus] 誰にも 渡したくない もう 隠していられない 君の隣にいられること それだけで よかったけど それだけじゃ もう足りない 友達のままじゃ 嫌なんだ 今日言わなきゃ きっと誰かに 君を取られてしまう [Final Build] 怖くてもいい 答えがどうでもいい このまま何も言わずに 君を見送るほうが嫌だ 今日こそ 君の目を見て ちゃんと 伝えよう [Outro] 君が好きだ。。。。

