
[Verse 1] 蒲生4の夕日 川風がほどいてく あんたの後ろ姿 まぶたに残ったまま 改札の前で 言えなかったひと言 手のひらの温度だけ まだまだ覚えてる [Pre-Chorus] ゆっくり遠のく影に 名前を呼びそうで 堪えた息が 胸の奥で揺れてる [Chorus] 夕日みたいだね 消えそうで消えない 夕日みたいだね あんたの横顔 (消えそうで消えない) 夕日みたいだね 心をほどいて 夕日みたいだね まだここにいるよ (まだここにいるよ) [Verse 2] 商店街の角で 小さく笑った声 自転車のベルにまで あの日が宿ってる 濡れたアスファルト 赤く染めていく空 振り向くたびに 会えそうで会えない [Pre-Chorus] 近づくほどに こぼれそうになるのに ひとつ残らず 胸にしまい込んだ [Chorus] 夕日みたいだね 消えそうで消えない 夕日みたいだね あんたの横顔 (消えそうで消えない) 夕日みたいだね 心をほどいて 夕日みたいだね まだここにいるよ (まだここにいるよ) [Bridge] もしも明日が 少しだけやさしいなら この川沿いでまた 同じ空を見たい 言えなかった言葉も 涙にならないまま あんたの後ろ姿を そっと抱いてる [Final Chorus] 夕日みたいだね 消えそうで消えない 夕日みたいだね あんたの横顔 (消えそうで消えない) 夕日みたいだね 心をほどいて 夕日みたいだね まだここにいるよ (まだここにいるよ)

