
壊れた世界に花を咲かせて 終わらない夜に灯をともして 神のいない空を見上げながら 僕らは何を信じればいい 黒い雨が街を飼い慣らす 祈りの抜け殻が壁に咲く 神の肖像は煤にまみれ 誰もその顔を覚えていない The sky is bleeding black 灰色の鳥が空を喰らう 瓦礫の底で眠る未来 名前さえ与えられずに 正義の皮膚を剥いだなら その下に何が残るだろう 聖者の指先に宿る罪 誰が裁くというのだろう 壊れた世界に花を咲かせて 終わらない夜に灯をともして 神のいない空を見上げながら 僕らは何を信じればいい Don’t let the silence swallow us この大地に安らぎを 鉄の雨が夢を解体する 母親の声は灰に変わる 国境という名の深い傷 地図の上では美しいまま A thousand nameless graves 月の光さえ届かない 勝者の歴史に埋められた 無数の声がまだ息をする 白い旗の裏側に 黒い血痕が滲んでいる 平和を語るその舌で また誰かの明日を奪う 壊れた世界に花を咲かせて 凍てつく闇に光を残して 憎しみの果てに何もないなら もう誰も傷つけなくていい Don’t let the silence swallow us この大地に安らぎを Who created this paradise? 誰が楽園を焼き払った? Who deserves to live? 誰が命を選ぶのだろう 灰になった祈りを拾い集め 血に染まらない朝を探している 壊れた世界に花を咲かせて 終わらない夜に灯をともして 神のいない空を見上げながら 僕らは何を信じればいい Don’t let the silence swallow us この大地に安らぎを The sky is still crying それでも朝を待っている

