[intro] 始まりを 告げる 秒針の 音 世界の 片隅 何を見てる? [verse1] 指先が 知ってる 心の 時計 声に ならない 胸の スキマかな 誰にも 言えない その ひずみを 指先で そっと 辿るように [pre-chorus1] 心は まるで フクザツ回廊 からまり ながら 回り続けてるよ 歯車の ズレを 見つける ように この ひずみさえも 抱いていこう [chorus1] Start Your Clockwork Beat Now 自分の テンポで 刻み出す リズムを 心の 羅針盤が さし示す 方へ ひびく 鼓動が ナビゲート するよ 針は 自由に 動かせるんだ [verse2] 不意に 差し込む あたたかい 光へ 止まった 針が 動き出す 世界 閉じた 時を 開いて みたなら 景色が そっと 歌いだす ように [pre-chorus2] 手渡されたのは あたたかい 温度 知らない 引力に 揺られながらね この胸の 奥 刻む 音がする 心の 精度を 測ってるんだ [chorus2] Together We Are Clockwork Souls 未来の 扉を 自由に 開けて 過去の 誤差を 修正する ように 新しい 歌を 奏でて みよう 僕らの ジカン つくって ゆこう [instrument] [bridge] 胸に ともった 確かな 焦燥 受け継いだ その魂で [chorus3] Keep Engraving Your Clockwork Time 自分の テンポで 刻み出す リズムを 心の 羅針盤が 指し示す 方へ 響く 鼓動が ナビゲート するよ 針は 自由に 動かせるんだ [outro] 物語は いま 回り出す 始まりの 歯車が 響き出す 僕らの 時間 未来へと 今 確かに 刻みだす