[Extended Intro] 灼(や)けたプリズム その最深部で 君が零した 透明な毒を啜(すす)る 境界線が 摩擦で発火するまで 密室の鍵を 僕の喉の奥に沈めた [Verse 1: Male] 光を通せば 確かに嘘が躍る でも その嘘を選び取ったのは 僕の方だ 丁寧に塗り潰された 硝子の向こう側 君の視線が 僕の輪郭を また鋭く削っていく 言葉を濁す その「空白(ブランク)」を 僕の指先で 愛という「沈黙」に書き換える 乱反射する 君の絶望も 僕が反射して 等倍の熱量で 君を焼き尽くしたい [Pre-Chorus: Harmony] (Building tension, Filter opening up) 「冗談」のベールを 一枚ずつ剥いでも 現れるのは さらに深い 琥珀色の迷路 一人で抱えるには この夜は重すぎるから [Instrumental Break / Solo] (3:00-3:45: Heavy syncopated bassline, Distorted electric guitar solo like a cry, Glitchy vocal chops of "Stay... Close...") [Verse 3: Male] (Music strips back, Intimate whispering) 夜が深まるほど 光の破片(かけら)が刺さるなら いっそその破片を 一つ残らず 僕に預けて キャミソールの滑る音さえ ノイズに消して 「愛してる」の代わりに 君の呼吸を全部食べよう [Bridge: Both / Emotional Peak] (Uptempo feel, layering vocals) 綺麗な迷路の その突き当たり 行き止まりさえ 二人なら 聖域(エデン)になる 屈折率を 無限に上げて 世界を遮断(シャットダウン)する 最後のまばたき [Final Chorus: Max Energy] (Explosive layering, Ethereal screaming harmonies) 灼けたプリズム 境界はもう消えた 汗ばんだシーツが 僕らの海になる 混ざり合う吐息が 唯一の色のない真実(こたえ) 核心をなぞる指を 口唇(くちびる)で飲み込んで [Extended Outro] (4:15-5:00: Fading groove, Echoing vocals) (Female: "Stay with me...") (Male: "Never let go...") 閉じ込められたまま 二人で朽ちよう プリズムの底 光の牢獄で (Music fades into white noise and a single heartbeat) [End]