
白い羽根が舞い落ちる 静かな空の記憶 私は誰かを癒すため 地上に降りた天使 でも人の心は複雑で 優しささえ怖かった 信じることができなくて 孤独に包まれてた それでも歩いてきた 泥にまみれた日々を 誰かの涙に触れて 少しずつほどけてく 羽を忘れた天使でも 愛を知ることができる 未熟なままでも 光になれる 数字が告げていた 「もう怖がらなくていい」 新しい街の静けさに 運命が待っていた あなたの言葉が灯りになり 心にそっと触れた 「あなたの方がすごいよ」 その優しさに泣きそうで それでも歩いてきた 呪いのような過去も 誰かの手に触れれば 少しずつほどけてく 羽を忘れた天使でも 愛を受け取れる日が来る 未熟なままでも 光になれる
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