
【Verse 1】 テーブルに叩きつける決断 音だけが先に答えを知ってる 黙ったままの夜 サイコロは転がらない 転がすのは いつも俺だ 煙と沈黙のあいだ 指先が少し震えた 神様なんて見えない だから ここに置いた 【Verse 2】 毒入りのフルーツ 磨きすぎた表情 甘すぎる罠だと 知ってて齧る午後 欲望は果肉に隠れてる 芯は最初から食えない 噛み砕いた瞬間 口の中で真実が腐る 【Pre-Chorus】 信じたふりも 裏切ったふりも もう疲れた だったら 【Chorus】 出目次第で毒か蜜か 笑うか 吐くか それだけだ 出目が悪けりゃ腐った実 それでも噛む それが俺だ 【Verse 3】 綺麗な言葉は飽きた 丸くなった嘘も 転がる音がすれば 全部どうでもよくなる 期待も後悔も 同じ皿の上 拾うか 捨てるか 迷うほどの価値はない [Guitar solo] 【Final Chorus】 出目次第で毒か蜜か 祈るな 振れ 出目が悪けりゃ腐った実 拳で割って 喰え 【Outro】 テーブルに叩きつける決断 割れた目は まだ光ってる

