
留まる 日が照らす 美琴の園 その目から映し出すは 真が深深と とまらぬ口 紡ぎ出す 愚の紅葉 つみあがれ つみあがれ その身ごと 耳をすますは 眼に映す 音の粒 歩をすすめ 帆をあげた 個が仔を超え 声をあげ 剣をもつ 片手にもち 切り抜けて 切り落とす 唄がいま 産み落ちる 落とされる 唄もまた すべて 振動なら 今夜も 日の目も 震えてる 凡庸と 稀有の 美学 本能と 本心が 揺れの中 唄で見よ 振動を 見えている 音の粒 音の粒 留まれ 日も照らす 真琴の園 その目 落ちていく 深がさんさんと とまらぬ口 紡ぎ出す 美の紅葉 つみあがる つみあがる 見事の美 目をひらくは 耳を刺す 音の束 歩がすすむ 無も目を覚ます 仔が紅に煌々と 声をあげ 剣をもち 片手に拳が燃え 切り抜けて 切り落とす 唄がいま 産み落ち 落とされ 唄もまた すべて 振動なら 朝日も 月の目も まだ震えてる 凡庸と 稀有の 美学 本能と 本心が 揺れの中 唄で見よ 振動を 見えている 音の粒 音の粒 振動が 心音に 振動が 変等に 振動が 唐突に 深刻に 振動が 振動が 唄がいま 産み落ち 落とされ 唄もまた すべて 振動なら 朝日も 月の目も まだ震えてる 凡庸と 稀有の 美学 本能と 本心が 揺れの中 唄で見よ 振動を 見えている 音の粒 音の粒

