[Intro] 静寂の中 ひとり歩く 新しい道を探していた [Verse 1] 光の差すその先に 誰も知らない景色がある 手にしたものは輝いて でも すぐに薄れていく [Chorus] 利益とはライバルが参入するまでの時間である 刻む鼓動 速く走れ 次の世界へ 飛び込めば また新たな未来が待つ [Verse 2] 競争の音が聞こえてくる 背後には 影が迫る 差別化したはずの夢も 明日には 誰かの手の中 [Bridge] 先を読んで 逃げ続ける 革新こそが盾になる 追いつかれる前に 次へ 時間こそが価値になる [Chorus] 利益とはライバルが参入するまでの時間である 静寂を破れ 走り続けろ 次の閃きがすべてを 塗り替えるその瞬間まで [Outro] やがてこの場所も埋め尽くされる だからまだ終わらせない 走り続ける 限界の先へ