
[限定配信:Unlisted] 私のメインページの「Unlisted」というプレイリストからアクセス可能な曲です ----------------------------------------------------- [[Disclaimer]] この曲も、Garbage Gardenとして発表している他のメイン曲たちと同じく、わたしの実際の気持ちや具体的なストーリーをそのまま書いたものではありません。意図的にたくさんの余白とメタファーを配置して、聴いてくださる皆さんが自由に解釈してくださったら嬉しいな、という気持ちで作りました 詳しいプロダクションノートは、後日 Radio Editバージョンをパブリッシュする際に書く予定です。ただ単に「人生って、こういうものかも?」という想像から生まれた歌詞です ---------------------------------------------------------- 幾千の深さの静けさの中 垂直に押さえつける深淵 窓なんてない 名前も 明日さえも 徐々に落ちていくだけ 鬱々たる空虚の 向こう側へと ただよう星屑 それは 生き物だったものたちの欠片 皮を押しひしぐ その冷たい亡霊に ぬくもりはもうない 孤立こそがデフォルト設定 すっかりともしびを忘れた網膜 声は… …dissolved in the pressure A wound, just a wound No lessons, no promises, no healing 恒久に変形してしまった骨だけ The geometry of distortion この苦痛の形の中を泳いでいる 限界かもしれない 奥底から破滅する無菌の亀裂 悲鳴さえあげられず ただ細いリンコウの糸が 壊れた細胞の隅々に溶け込むだけ Not burning Just a chemical reaction to the weight 深い深い海溝(みぞ)のひかりは 見えない道しるべ 押しつぶされた核からの淡い白熱 自らを燃やす 生まれつきの自発光(ひかり) Unhealed Deformed 引力だけが支配する この底(じごく)では 動きだけが唯一の救い 果てしなく泳ぐ わたしは 深海魚

