[Intro(Quiet piano + ambient sounds)] 寒いね 見上げる そうだね 微笑む つないで 手を伸ばす おいで 両手で抱きしめる 高いね 見上げる そうだね 微笑む 届くかな? 手を伸ばす きっと…届くよ… [Verse 1 ] 肩車したとき 温もりに触れる 忘れてたあの日の思い出 パタパタとコロコロと 風と話す イチョウ並木道 繋いだ手は 小さくて幼い 見つめる先は いつも あどけない キミの笑顔 [melodic interlude] [Verse 2 ] いつもなら ここでまた キミの笑顔と過ごしてたね 窓から見える 木漏れ日を 隠す木の枝に 揺れる木の葉 少し風を感じたいからと 窓を開けて 空を見ている 少し嬉しそうだったね やっぱり 寒いねって 微笑む その笑顔に 心は泣いてた だけど 見せなかった… [Hook(All chorus)] 嗚呼 どこからこんなことに 嗚呼 どうしてこんなことに 許されるなら この運命を 許されるなら 恨みます [Bridge ] きっと キミは怒るだろう そんなこと 考えたら 駄目だよって また また…笑うよね? [Final(All in harmony)] 神様が居るなら 聞きたい どうしたら良いか 教えて このまま 時が来るのを 待てば良いの?それで 本当に良いのか 聞きたい 分からない… 分からない… ボクが育てたんじゃない ボクより強く眩しく 大きな存在へと キミは 育ってくれたんだよ それが 嬉しくて それが 嬉しくて 本当に 嬉しくて だから これは嬉し涙さ もう心配しないで お互いに分かってる 分かってるんだよ だからって… …理解しろなんて無理だよ 黙って見ていろって言うのか せめて せめて何かしてあげたいだろ それがボクの何よりも大きな役目だ だからって… だからって… そっと 差し出すその手に ボクは震える手を このまま 抱きしめていたい 離さない… 離さない… [Fade Out]