
真夜中のエスプレッソ – Remixed Cover (Originally by KURAGE)
[Instrumental] [Verse] 部屋の静けさとは裏腹に 闇夜の表情はほころびを見せる 壊れた無表情の掛け時計 知らんぷりしててね 「いい子でいなさい」と 誰かが言ってたっけ 窓からの月影が誘惑する 知りたい景色が私を待ってる [Chorus] 深夜特急に飛び乗って 罪の味を確かめに行く 自動販売機に照らされた道は ネオンの道へと手招きする 罪悪感のブルースを 小さく口ずさみながら [Interlude] [Verse] 喉の奥にへばりつく 言葉にならない焦燥 誰かの落とした溜息 ビルの隙間に消えていく コーヒーカップの底に残った黒い渦 本当はもう冷めてるのに まだ少し温かいフリをしてる [Chorus] 深夜特急に飛び乗って 罪の味を確かめに行く 路地裏に潜む影法師 秘密のドアを開けていく 罪悪感のロックを 大声で唄いながら [Bridge] 苦手なお酒もオン・ザ・ロック 街の喧騒に この孤独を溶かしたいから [Short Interlude] [Final-Chorus] 深夜特急に飛び乗って 蜜の味を確かめに行く 行きかう視線に紛れ込んで ほんの一瞬だけ誰かになれる 高揚感のジャズを 得意げに披露しながら [outro] 深夜特急から飛び降りて 幸福な時間に終わりを告げる 壊れた時計に電池を入れて 本音と共に夢を見る 「明日起きれるかな」 はぁ… 「行きたくないなぁ」 [end]


