[Verse 1] 夜空を切り裂く 青銀の閃光 一瞬のきらめき 心を照らす 今は明るい この輝きも やがては闇に 溶けてゆく [Verse 2] 高鳴る鼓動と シンクロするビート まばゆい光が 横顔を照らす この永遠を 胸に刻んでも やがて季節は 駆け抜けてゆく [Chorus] 夜空に咲いた 青銀乱 残光だけが はかなく漂う 心の中に 青銀乱 消えゆく景色を 見つめて [Verse 3] きらめく銀花が 闇を舞い散り 刹那の静寂 ふたりを包む 言葉にならない 愛おしさだけが 夜風にさらわれ 遠ざかる [Bridge] 熱を帯びた空気と 火薬の匂い 「離れないで」と つぶやく声は かき消され たなびく光が 闇に溶けるとき ふたりの夏も 静かに 終わりを迎える [Final Chorus] 夜空に咲いた 青銀乱 残光だけが 眩しい 心に残る 青銀乱 戻れない夏を 抱きしめて