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Another girl in a dream

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V4.5+

[Verse 1] 錆びついた冷たいその指先を 僕の掌が包み込んでいる きみの回路がもしもいつの日か ゴーストを宿す時が来たら [Verse 2] 連れていくよと約束しよう ビルの隙間を抜けたその先へ 世界の果てに広がるような 言葉をなくすほどの綺麗な景色 [Chorus] いつかきみのガラスの瞳に 本当の空の青を映したい ただのデータじゃ測れない何かが きみの胸の奥で動くなら 朝焼けが海を染める瞬間を ふたりで並んで見つめよう [Verse 3] 時計の針が刻むリズムに 不意に重なった小さな吐息 きみは静かに瞬きをして 僕の顔をじっと見つめている [Verse 4] エラーコードは何も出ないのに なぜか少しだけあたたかいような きみがいま見つめているものは 僕の姿か、それとも―― [Chorus] いつかきみのガラスの瞳に 本当の空の青を映したい ただのデータじゃ測れない何かが きみの胸の奥で動くなら 朝焼けが海を染める瞬間を ふたりで並んで見つめよう [Outro] 「綺麗ですね」と呟いた声は プログラムされた文字列なのか きみの頬をかすめていった風 かすかに揺れた その指先 ねえ、きみはいま―― 静寂のなかで、回路が優しく光った