
眠れない夜の 画面の光 間違えて送った 一通のメッセージ Wrong person, right night そう笑った君が はじまり たった一行の 返事が Changed my tomorrow, just a little もしもあの日 あの箱が 生まれていなかったら 僕らはこうして 出会うこともなかった Thank you for the light 君と話した 夜の数だけ 世界が少し やさしくなった 顔も知らない 声も知らない それでも毎晩 君を待ってた Every night, every message 「今度会おう」って 初めて書いた夜 秋の駅で 約束をして Count the days until then もしもあの日 あの箱が 生まれていなかったら 僕らはこうして 出会うこともなかった You were my brightest screen ずっと続くと 信じていたんだ 明日も その先も 約束の朝 改札の前 何度も時計を 確かめて 箱のない場所じゃ 君の言葉も届かない One more minute, one more hour Waiting, waiting, still waiting 君は 帰って灯した 箱の画面に 僕が送った 「今どこ?」の一行 Where did you go? 既読は つかないまま 消えたアイコンの前で 朝まで待った I'll never know 点滅するカーソルだけが 返事みたいに光ってた もしもあの日 あの箱が 生まれていなかったら 僕らはこうして 出会うこともなく こうして 離れることもなかった But I'd choose that night again たとえ終わりを 知っていても ありがとう、さよなら あの光の向こうで Beyond the glow of that little box

