
君が言った言葉をもう半時(はんとき)反芻(はんすう)してる ふたりの差を埋め 色を付けるように音符を落とす 縦並びにリリースされる冷たい感覚 特別な気持ちは無く スクリプトも何か足りなくて 藍色に見えた君の影は いつまでもそこにあると思ってた ここに残ってる感触 多分その時のだ このざらざらとした感じ 君の体温なのかな ニセアカシアの並木道が その音をなぞって歩いてく

君が言った言葉をもう半時(はんとき)反芻(はんすう)してる ふたりの差を埋め 色を付けるように音符を落とす 縦並びにリリースされる冷たい感覚 特別な気持ちは無く スクリプトも何か足りなくて 藍色に見えた君の影は いつまでもそこにあると思ってた ここに残ってる感触 多分その時のだ このざらざらとした感じ 君の体温なのかな ニセアカシアの並木道が その音をなぞって歩いてく
