
[Verse 1] 帰り道の満員電車で 噛みしめたこの舌 君の言葉 割れたガラス 夢の後部座席で刺さる 折れないようポケットの中に 消えないレシートを 「まだここにいる」証拠みたいに 沈むたび 握りしめた [Pre-Chorus] 今 皮膚の下 熱が走る 埋めた叫びが また目を覚ます [Chorus] 切り裂いても 立ってる 砕かれた手でできた心 叫べ 何度でも 折れない 曲がらない 切り裂いても 歌うよ 怒りさえ 声に変える 終わらない 消えはしない 君が置き去りにした嵐 [Verse 2] 君の名前 ドアの隙間に 擦れた靴跡みたい この古い部屋のすべてが 飲み込んだ我慢を知ってる 小さくなって合わせようとして 静けさ守ったけど 胸の底で吠える真実が 奪われたもの 取り返す [Pre-Chorus] 今 皮膚の下 熱が走る 埋めた叫びが また目を覚ます [Chorus] 切り裂いても 立ってる 砕かれた手でできた心 叫べ 何度でも 折れない 曲がらない 切り裂いても 歌うよ 怒りさえ 声に変える 終わらない 消えはしない 君が置き去りにした嵐 [Bridge] [Half-time] 君の重さ 背負いすぎて 背骨が悲鳴を覚えた 胸を走るこの断層だけが 今の自分を証明する 憐れみなんて もういらない 仮面も脱ぎ捨てる 自分の鼓動が響いてる 全部 取り戻せと [Final Chorus] 切り裂いても 立ってる 砕かれた手でできた心 叫べ 何度でも 折れない 曲がらない 切り裂いても 歌うよ 怒りさえ 声に変える 終わらない 消えはしない 君が置き去りにした嵐 君が置き去りにした嵐 君が置き去りにした嵐

