
[Verse 1] 青い空は まだそこにある 誰もが 疑わない月曜の朝 サイネージが吐く 株価の列 実体のない夢を 積み上げる 天まで届く塔を建てて 街は昨日と同じ 顔で回る 誰も知らない この星の残り火が 静かに 消えかけてる [Pre-Chorus] 情報という名の嵐が 孤独も正義も 切り刻む 見えない銃声のまんなかで それでも 誰かを呼ぶ [Chorus] ただ 名前を呼ぶ ただ 名前を呼ぶ 変わらない体温を たしかめるために ただ 名前を呼ぶ ただ 名前を呼ぶ 指先が触れるだけで 世界はまだ ここにある [Verse 2] 信号待ちの 交差点で 何でもない約束を ひとつ交わす 昨日までの 珈琲の苦味 明日を願う 不器用な祈り 砂になっていくことも 知らないまま 歩いてる 愛のかたちは 昔のままで 震える指で 明日を探す [Pre-Chorus] 崩れる合図が 鳴っていても 耳をふさがず 立っている 失くしたくない この息づかい 小さく つないでいく [Chorus] ただ 名前を呼ぶ ただ 名前を呼ぶ 変わらない体温を たしかめるために ただ 名前を呼ぶ ただ 名前を呼ぶ 指先が触れるだけで 世界はまだ ここにある [Bridge] 終わりの始まりを 愛と呼んで笑う それでもいい それでもいい ひとりじゃないと 言える夜がある 青い空の下 まだ 消えないで [Final Chorus] ただ 名前を呼ぶ ただ 名前を呼ぶ 変わらない体温を たしかめるために ただ 名前を呼ぶ ただ 名前を呼ぶ 指先が触れるだけで 世界はまだ ここにある ただ 名前を呼ぶ ただ 名前を呼ぶ 青い空の下で 僕らはまだ ここにいる

