
【Intro】 アニメ名物 一人称ボク女子登場ー!! 【chorus 1】 画面開けば 今日も揺れてるシルエット 理由はいらない 物語へすっと溶けてく 声より速く 気配がラインを走る ほらまた来た “一人称ボク女子登場”! 派手でもないのに 空気をちょっと押し上げて 場面の端で 光をひとつ落としてく 【verse A1】 空切って跳ねて 猫耳ふわり揺れて 「いっくよーーー!」で 体技が一気に弾ける 身体ひとつで 前線まとめて駆け抜ける 【verse B1】 着地待たずに 次の軌道へ跳んで 足音よりも 体技の影が線を引く ストーリーなんて 勝手に転がしていき 息継ぎゼロで そのまま上へ上へと駆け上がる 【chorus 2】 アニメを見れば 昔からそこにいる 主役じゃなくて でも線を静かに締めてく 隅ですっと 衝撃ひとつ置いて はいまた来た “一人称ボク女子登場”! 派手でもないのに 目がどうしても追いかけて シーンの色を 少しだけ塗り替えてく 【verse A2】 薄明かりだけ 揺れる静かな空気 「行きます…」の声 剣技の一閃を走らせる 刃の軌跡で 味方の視線をさらってく 【verse B2】 一歩踏み出し 世界の輪郭震わせて 刃の光で 境界ひとつ決めていく 余計な音を 残さず核心だけを切る 【chorus 3】 流れの中で 輪郭すっと柔らかく 形ないまま でも真ん中に立っている 余韻だけで 空気を静かに揺らして そう今日も舞う “一人称ボク女子登場”! 物語には スパイスひと粒だけ落とし コアなファン層の心をガッツリつかむ 【bridge】 画面の向こう 風がかすかに動いて 二次元だけの 呼吸が淡く響いてる 違和感ごと 色に変わって馴染んで 説明なんて 最初からいらなかった 【last chorus】 どの時代でも ふっと影だけ見せてくる 主役のとなり 線をひとつ整える 画面開けば 今日も姿を見せてくる はいまた来た “一人称ボク女子登場”! 破天荒でも クールでも線が締まり いないとなんか 物語が落ち着かない 一人称ボク女子登場… 一人称ボク女子登場… 一人称ボク女子登場…


