
囁きフラメンコ @2
jazz, Fast 2-step / UKG groove with skittering breakbeats, upright bass, and a sly harpsichord riff weaving through jazzy chords; nylon-string flamenco guitar answers the vocal in call-and-response, Female whisper-voice lead, close-mic and breathy, with soft doubled hooks in the chorus, Energy starts tense and minimal then blossoms into a swirling, syncopated final chorus with claps and percussive guitar taps, flamenco, harpsichord, vocal, beats
[Verse 1] 薄暗いキッチン グラス一つ まだ濡れたまま あなたのジャケット 椅子の背中 責めるみたい 息を殺して 氷が鳴る音 数えてる 言えないセリフ 舌の裏で ずっと回る [Chorus] 囁きフラメンコ ほどいてよ くちびるで ふいにステップ変えて ねぇ 危ないくらい近づいて 声にならないまま 踊らされてる 囁きフラメンコ まぶしすぎて 指先が また嘘を描いてく ねぇ 名前なんていらないから 夜が終わる前に 火をつけて [Verse 2] 洗いたてシャツに 知らない香り ふっとまぎれる 問い詰めるよりも あなたの癖 先に真似る 笑うふりして 爪の先で テーブル刻む ずるいリズムで 期待だけを また煽る [Chorus] 囁きフラメンコ ゆらめいて 肩越しに 甘い背中見せて ねぇ 正解なんていらないね 間違いだらけでも 身体で合わせて 囁きフラメンコ 止められない 踵から 胸の奥まで来る ねぇ 朝焼けなんて怖くない 嘘も本音もいま 踏み鳴らして [Bridge] [手拍子がだんだん増えていく] (ah…) まつ毛が触れるたび 秘密が一つ 消えていく (ah…) 戻れないステップを あなたとだけ 覚えたい [Chorus] 囁きフラメンコ ほどいてよ くちびるで ふいにステップ変えて ねぇ 危ないくらい近づいて 声にならないまま 踊らされてる 囁きフラメンコ 燃え尽きても 二人だけ 知らないふりをして ねぇ 名前なんていらないから 最後の一拍まで 離さないで

