
たとえばさ 青空を見上げて 憧れた 幼い頃の記憶は 雲より高く遠く遙かへと続く 宇宙の夢… 空を突き抜けた先には宇宙という広い世界があって 僕が生きてるこの星も 広大な宇宙の中のほんの小さな場所 そんな すごい事実を知ってしまったあの日 図鑑をめくる指は最後のページまで止まらなかった すっかり夜になってた 部屋のあかりを消して 布団をかぶる 瞼を閉じると暗闇の向こうに無数の光 小さな光のひとつひとつが 星々なのだと 想像の中で銀河が迫ってくる 僕は宇宙を飛んでいる! I'm a rocket Like a spaceship 光の粒の流れを遡るよ I'm a rocket. I'm going to fly even faster! もっともっと、スピードを上げて! 大人になって 夜空を見上げることもなくなって すっかり暗い帰り道 ふと見上げた 星の輝きに 思わず立ち止まる 久しぶりに こんな 夜空いっぱいの星を眺めてたら 幼い頃の記憶が 気持ちが ふいに蘇ってきたんだ 部屋のあかりを消して 布団をかぶった あの頃と同じように 瞼を閉じてみる 暗闇の向こうに 無数の光が浮かんで 小さな僕が宇宙を飛んでいる 光の粒の、ひとつになる! I'm a rocket Like a spaceship 忘れていた心 染みこんでくるみたい I'm a rocket. I'm going to fly even faster! あの頃の 僕みたいに I'm a rocket. I'm going to fly even faster! 星の光の粒になる!

