[intro chorus] ありのままの音で響かせて 君の声に寄り添う旋律 余計な飾りなんていらない オリジナルのリズムに溶けて 「I love you」隠したままで [verse] 昼ごはんの感想さえ 送りあって笑えた日々 特別じゃなくても幸せ 自然に振舞うだけでいい [pre chorus] 少しづつ縮まる距離を 受け入れたあの日の記念 君は呆れもせず微笑んで 嫌な顔を見せずにいた その優しさに憂いが滲む [chorus] ありのままの ジャズを聞かせてくれよ 恋しくて仕方ないんだ 僕の脳内に保存したい 隠されたラブソングを [spoken] 「忙しない日々でもいいさ」 「歩幅を合わせすぎなくていい」 「居心地の悪さも愛のかたち」 「そう言えばキリがないだろ?」 [verse 2] 若い頃の無邪気さを ふいに思い出す夜に 記念日よりも大事だった ただ一緒に過ごした時間 [pre chorus] 時の流れは止まらないけど 淡々と刻むリズムの中で 僕らは揺れる音を探す すれ違ってもまた戻れる 君の声が道標になる [chorus 2] ありのままの 歌を届けてくれよ 心が重なる瞬間に 僕は隠せない気持ちを 叫びたいほど抱きしめた [bridge] 変わらないものと 変わっていくもの その両方を抱きしめながら 僕らのジャズを刻もう Primitive Affectedなままで [outro chorus] ありのままの 音を聴かせてくれよ オリジナルのリズムに重ねて 「I love you」を隠したまま ラブソングを君に捧ぐ