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四季の匂い

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V6-MINI

[Verse 1] 懐かしむ 四季があり 肌で においで 何もかもが きちんと進んで行ったあの頃 暑すぎず 秋らしく トンボも飛んでいる 稲穂もあたまをさげて 通い慣れた道も気持ちよくて [Pre-Chorus] いつからだろう 季節は急ぎ足 春の声も 夏の影にかすむ [Chorus] 四季の匂い まだ覚えてる 四季の匂い ここにあったのに 少しの紅葉 人が集まる あたりまえが あたりまえじゃない [Verse 2] いつからだろう 夏と冬だけが ぶつかりあう 春と秋は遠慮がち ほんの少しの紅葉に 人は集まり写真を撮る 気づけばあたりまえの世界 ないと生きられない世界 [Pre-Chorus] 足もとに 落ち葉がひとつ 触れた指に やさしい時間 [Chorus] 四季の匂い まだ覚えてる 四季の匂い ここにあったのに 少しの紅葉 人が集まる あたりまえが あたりまえじゃない [Bridge] いつから こんな風に 生きているのだろう 風の向きも 雨の音も ちゃんと胸に しまっていたい [Final Chorus] 四季の匂い まだ覚えてる 四季の匂い 消えないでいて 少しの紅葉 人が集まる あたりまえが あたりまえじゃない 四季の匂い ここにあったよ 四季の匂い 忘れないよ