
[intro] [verse] 気がつくと 君を愛してた 理由なんて あとから探した 笑う癖も 困った横顔も 全部 いつの間にかだった [verse2] 君が好きな人の話を 無邪気にするその声で 呼ばれる名前は いつも 僕じゃない あいつだった [pre chorus] いつも僕たちは 同じ輪の中で笑って 壊れないように 壊したくなくて 好きだって言葉 飲み込んだ [chorus] 君が泣いた夜も そばにいたのは僕なのに 君の心が向かう先は いつも 少し遠かった 「いい人だね」って その一言が 優しすぎて 恋にさえ なれないまま 友達に戻される [verse3] 奪えない恋だって 最初からわかってた それでも君を見るたび 期待してしまう 馬鹿な僕だ [pre chorus] 君が幸せならいいって 嘘みたいに笑ってみせて 親友の背中 押しながら 心だけ 置き去りにした [chorus] もしも 出会う順番が 少しだけ違ってたなら そんな想いが 浮かんでは消えて 今日も胸を締めつける 抱きしめたい夜ほど 友達でいるしかなくて 君があいつを見つめるたびに 僕の心は苦しくて… [interlude] [bridge] 君が選ばない未来に 僕はずっと生きていて 『ごめんね』さえ言われない 片想い抱えてる [chorus] 君が泣いた夜も そばにいたのは僕なのに 君の心が向かう先は いつも 少し遠かった 抱きしめたい夜ほど 友達でいるしかなくて 君があいつを見つめるたびに 僕の心は苦しくて… もしも 出会う順番が 少しだけ違ってたなら そんな想いが 浮かんでは消えて 今日も胸を締めつける 奪えない壊せない それでも愛してしまった 親友の名前を呼ぶ君を 今日も愛したままで… [interlude2] [outro] 君の恋を叶えたのは… 僕の失恋だった…

