
[Intro] [Instrumental] [Verse 1] 石畳に響く 私の歩調 枷を嵌めたのは 貴方自身 されど嘆きは 他人のせい 素知らぬ顔で 声を荒らげ [Pre-chorus 1] 硝子の仮面を また結び 悲劇を気取る その滑稽 [Chorus 1] 哀れね 涙までも芝居 飽きた舞台に 独りきり 小さき器は 既に露わ 欺けぬ素性 皆の知る所 [Verse 2] 白壁に揺れる 輪舞の影 気取る手先は 震えている 自ら選んだ 檻の中 最も不幸と 嘆き散らす [Pre-chorus 2] 紅の帷が 降りる頃 響くは只 冷ややかな笑み [Chorus 2] 哀れね 嘆きすら虚飾 崩れた幕に 残る独白 剥がれ落ちるは 薄絹の誇り 隠しきれぬ素性 今さら [Interlude] [Instrumental] [Bridge] もう御辞めなさい その素振り もう飾らないで その矮小 誰もが知っている 貴方の正体 悲劇の主役を 降りるが宜しい [Chorus 3] 哀れね 涙までも芝居 飽きた舞台に 独りきり 小さき器は 既に露わ 欺けぬ素性 皆の知る所 [Outro] [Instrumental] [End]

