
Verse 1 誰もいない音楽室で 鍵盤に触れた指が震える 君と奏でた旋律さえ 今は残響に溶けていく Pre-Chorus 正しい音を探すほど 間違いだらけの僕がいて 譜面にない感情だけが 胸を鳴らしてる Chorus 君の声が半音ずれて 胸の奥を突き刺してく 重ねた和音は響かなくて 孤独だけが揺れている 言葉より先に鳴った音 残響コンツェルトの中で 答えのない楽譜を抱いて 奏で続ける Verse 2 リズムに乗れない足音が 教室の隅で迷っている 「好き」という言葉も拍を外れ 誰にも合わせられなかった Pre-Chorus 音符の影に隠した 言えない気持ちはため息で ページの端に書き込んだのは 後悔の旋律 Chorus 君の声が半音ずれて 胸の奥を突き刺してく 重ねた和音は響かなくて 孤独だけが揺れている 調和を拒む旋律たち 残響コンツェルトに変わって 痛みを抱いたままでも 奏で続ける Bridge 調和じゃなくてもいい 狂ったままでもいい この痛みが旋律を 生み出している Drop (響け 響け) 壊れた旋律 Final Chorus 君の声がまだ残って 僕を縛りつけて離さない 譜面にない感情のまま 叫びを鳴らしてる 最後の余韻に重なって 残響コンツェルトが響く 消えない残響だけが ここにある ここにある

