
ほんとは魚が食べたくない (long version)
(イントロ) Yo, mic check, one two これは俺の、魚への複雑な想い リスペクトはある、でも、どうしても受け付けない このアンバランスな気持ち、お前らもきっとわかるはず さあ、心の声を叫ぼう、レッツゴー! (Verse 1) Yo, check it out, マジでいっとく ほんとはさかなが食べたくないんだよ なまぐさいにおい、あれがもうアウト さかなじたいはNo hate、うみのみかく、マジでリスペクト けど、おいらのベロ、しょうじきすぎるんだ あのあじがどうも、ぴんまったくピンとこない きっとさかなもそうおもってるはずさ こんなグルメじゃないおとこ、きたいはずれだって 魚好きの友達と飯、これがもう試練 「これ、うまいから食ってみなよ」って 笑顔で差し出す、白い身 俺は笑顔でごまかす、心は動揺 焼き魚の焦げ目、照り焼きのテリ 見た目は完璧、でも脳裏によぎるあの匂い 「ごめん、俺、お腹いっぱいなんだ」 いつもの言い訳、もうレパートリーが尽きてきた (Hook) ほんとはさかながたべたくない なまぐさいのはマジでバイバイ さかなにうらみなんてマジでない ただ、おいらのみかくがうけつけない きっと魚もいやなはず こんなおいらじゃみたされない ほんとは魚が食べたくない にざかななんて、まじでむり (Verse 2) にくならウェルカム、いつでもカモン ジューシーなステーキ、マジさいこう とりだってぶただって、全然OK カンガルーはくったことねえ、でも多分OK 見ためはキレイでも、においがね… そうぞうしただけで、ちょっとブルーになるね さかなりょうりだすみせ、ちょっとドキドキ バレないように、そっと避けるテクニック おなかがぽんぽんぺいんでごめん いや、マジでガチで、マジでごめん 「え、お前、魚食べないの?」って その質問、もう何百回と聞かれたか 親戚の集まり、おばあちゃんの煮物 「はい、あんた、これ美味しいから」って 目の前に置かれた鯛の煮付け 「あ、ありがとう…」って、心は土下座 (Hook) ほんとはさかながたべたくない なまぐさいのはマジでバイバイ さかなにうらみなんてマジでない ただ、おいらのみかくがうけつけない きっとさかなもいやなはず こんなおいらじゃマジみたされない ほんとは魚が食べたくない やきざかなだって、やっぱちょっとにがてなんだ (Bridge) すしとかなべとか、マジでごめん しんせんだってかんけいない、全然 ぎょかい系のスープ、ちょっとけいかい ひとくちのんだら、もうあともどりできない あたまじゃわかるよ、えいようまんてん でも、からだがきょひする、マジでアンバランス いつかこくふくできるかな? いまはまだ、さかなよりもにくにリスペクト でもさ、たまに思うんだ 俺の知らない、魚の魅力 もしかしたら、俺が食わず嫌いなだけ? なんて、幻想が頭をよぎる でも、やっぱり現実は残酷だ 目の前に出された刺身の盛り合わせ キラキラ輝く宝石、でも俺には魔物 「ごめん、俺、やっぱ無理だ…」 (Hook) ほんとはさかながたべたくない なまぐさいのはマジでバイバイ さかなにうらみなんてマジでない ただ、おいらのみかくがうけつけない きっとさかなもいやなはず こんなおいらじゃマジみたされない ほんとは魚が食べたくない さしみだって、やっぱちょっとこわいんだ (Outro) Yeah, 魚嫌い、それが俺のアイデンティティ この歌を聴いてる、お前もきっとそうだろう? 仲間はここにいるぜ、孤独じゃない さかな愛、リスペクト、でも俺は肉が好き このアンセムを捧げよう、すべての魚嫌いに 「だって、魚が食べたくないんだもん」 この気持ち、一生変わらないかもな… Peace out.

