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森の手紙屋さん (숲속의 편지 가게)

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V5.5

[Verse 1] 朝露が光る小さな道を ひとり歩けば風が笑う ポケットの中の古い手紙は まだ誰にも読まれてないまま 木漏れ日が揺れる並木道 遠い記憶が目を覚ます 名前も知らない鳥の歌が 優しく空へ溶けてゆく [Pre-Chorus] もしも心が迷ったなら 空を見上げてみて 昨日より少しだけ 優しくなれるから [Chorus] やわらかな雲の向こうへ そっと願いを飛ばそう 言葉にならない想いも 風が運んでくれる 小さな夢を抱きしめて 今日も歩いてゆこう 世界は思うよりずっと あたたかいから [Verse 2] 森の奥に続く小径で 見つけた古い木の扉 誰かが残したインクの香り 静かな午後に溶けていく 忘れかけていた憧れが 胸の中でまた息をして 季節を越えて届くような 優しい言葉を探してる [Bridge] 月明かりの窓辺でひとり 未来へ手紙を書く まだ見ぬ誰かの笑顔へ 届けたい [Final Chorus] 森の手紙屋さん 今日も灯りをともして 涙も喜びもそっと 封筒にしまいながら 森の手紙屋さん 風に便りをあずけて いつかあなたの心へと やさしく届きますように [Outro] 木漏れ日の中で また明日