
行き場もない、ホントに何にも無い先で 名前の欠片も無いキミに出会ったんだ。 イヤホンから零れた涙 同じ時刻に 今日も踊るその姿に僕の耳を焦がしたい。 誰にもまだね、見えてないだけ 光はきっとここにあったんだ。 これもいつか終わっちゃうのかな? それなら一歩一歩、噛みしめながら行こう。 一人じゃないよ それだけでほら こんなに強く眩しくなれるんだ。 あの日見えたのは幻じゃないからさ、 ボクはずっと傍にいるから、どうか消えないで。 人波の中、埋もれそうな場所で 力強く芽吹きそうなキミに出会ったんだ。 遠くの夜空に咲いた光 同じ場所で 明日を夢見るその姿に僕の胸も焦がしたい。 サヨナラまたね、見せてないだけ 闇もずっとここにあったんだ。 これもいつか終わっちゃうのかな? アナタに届けられるまでは、歩き続けて行こう。 一人じゃないよ それだけでほら こんなに眩しく強くなれたんだ。 この日消えぬなら短い命でも ボクはちっとも後悔しない、キミを選んだことを。 何にも無かっただなんて言わないでよ 二人で眩しく強くなれたのだから。 こんな生き場を作ってくれたキミよありがとう いつも惨めなボクを選んでくれたことも。。。 一人じゃないよ それだけでほら こんなに強く眩しくなれるんだ。 あの日見てたのは幻じゃないからさ、 ボクはずっと傍にいるから、綺麗に綺麗に 輝いて。

