[Intro] 放課後の校舎に影がおちる 階段の裏に金管の音 夕暮れ空気がそっとふるえる [Verse 1] 君は楽譜をひざにのせて 震える指先で息をととのえ まっすぐな眼差しが光ってる [Pre-Chorus] 短い拍子に胸がふるえ 誰もいない裏で夢をためる [Chorus 1] ブラスの陽炎 揺れる空気 階段の裏で強さをわける ひとりじゃ声は届かなくても 重ねた音が未来をひらく [Verse 2] 校舎の壁には夏のしずく 君は汗をぬぐいながら 響く金管が夜をよぶ [Pre-Chorus] ささやくリズムに足が弾む 絆は音でほどけてつながる [Chorus 2] ブラスの陽炎 揺れる空気 階段の裏で強さをわける ひとりじゃ夢はかなわなくても 重ねた音が未来をひらく [Bridge] 私は息をあわせながら 震える響きを君とわけて 夜は近くてまだ遠い [Chorus 3] ブラスの陽炎 まぶしい音 階段の裏で願いをそめる ひとりの限界こえたときに 重なる音が光になる [Outro] 夕暮れ階段に音がひびく 君と私の息があわさり


