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片肌(かたはだ)仁義(じんぎ)の土俵(どひょう) 1

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[Intro] (instrumental,taiko and shamisen,slow march) [verse] 旅(たび)の空(そら)から 吹(ふ)く風(かぜ)に 義理(ぎり)と人情(にんじょう) 背負(せお)わされ 名(な)も無(な)き男(おとこ)の 草鞋(わらじ)には 埃(ほこり)と夢(ゆめ)が 絡(から)みつく 世間(せけん)は冷(つめ)たい 雨(あめ)ばかり 濡(ぬ)れて覚(おぼ)えた 我慢(がまん)癖(ぐせ) 褒(ほ)める者(もの)など ひとりも無(な)く それでも背中(せなか)は 曲(ま)げられぬ [build-up] 男(おとこ)が男(おとこ)で あるために 捨(す)てたものなど 数(かず)知(し)れず [chorus][belting][intense] 一本刀(いっぽんがたな) 土俵(どひょう)入り 義理(ぎり)を通(とお)して 名(な)を残(のこ)す 勝(か)っても負(ま)けても この命(いのち) 男(おとこ)の道(みち)は ただ一(ひと)つ [interlude] (instrumental,shamisen) [verse 2] 親(おや)も無(な)くして 身(み)ひとつで 流(なが)れ流(なが)れて ここまで来(き)た 袖(そで)で涙(なみだ)を 拭(ぬぐ)う癖(くせ) 人前(ひとまえ)じゃ 二度(にど)と見(み)せぬ 借(か)りた情(じょう)は 返(かえ)すまで 眠(ねむ)れぬ夜(よる)を 越(こ)えてゆく 嘘(うそ)が下手(へた)な この性(さが)が また苦労(くろう)を 呼(よ)び寄(よ)せる [build-up] 逃(に)げたら終(お)わりと 知(し)っている だから今日(きょう)も 前(まえ)を向(む)く [chorus][belting][climax] 一本刀(いっぽんがたな) 土俵(どひょう)入り 拍手(はくしゅ)の裏(うら)に 影(かげ)がある 名(な)は無(な)くとも 恥(はじ)は無(な)い これが俺(おれ)の 生(い)き様(ざま)だ [bridge][passionate] もしも倒(たお)れて 果(は)てるなら 天(てん)に向(む)かって 笑(わら)いたい 誰(だれ)のためでも なけれども 己(おのれ)にだけは 嘘(うそ)を吐(つ)かぬ [chorus][soaring][climax] 一本刀(いっぽんがたな) 土俵(どひょう)入り 命(いのち)を張(は)って 名乗(なの)り出(で)る 風(かぜ)が吠(ほ)えれば 胸(むね)を張(は)れ 男(おとこ)の花道(はなみち) 今(いま)ここに [outro][fade-out] (instrumental,taiko,slow fade)